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出羽桜 月の扉をひらくとき

出羽桜 月の扉をひらくとき

通常価格 ¥2,970
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◎極限定特約店流通品◎

【出羽桜の新たな取り組み! 循環とテロワール】捨てないゼロ廃棄の米づくり
地元天童市産「つや姫」を100%使用。栽培期間中、農薬や化学肥料は一切使用していません。米栽培の肥料に使ったのは、酒造りの副産物である「酒粕と米糠」を醗酵させた肥料。酒から生まれたものが土に帰り、また次の米を育てる。この「循環型農業」こそが、出羽桜が描く未来の姿です。

【ラベル・ネーミングイメージ】
月の力を体内に。日本古来の「祈り」を表現。ラベルに描かれているのは、盃に揺れる「満月」。古来より日本人は、月の満ち欠けに合わせ、五穀豊穣を祈りながら農耕を行ってきました。月のパワーを酒に写し、体内に取り入れる。そんな神秘的な習わしを、モダンなアートで表現しました。

【農業】
・品種:つや姫
・栽培方法:栽培期間中農薬不使用・無化学肥料
・肥料散布:年2回(3・10月)酒粕・米糠の発酵無化学肥料
・栽培面積:5反歩(1,500坪)・米等級:1等級
・栽培委託:ファームインヴィレッジ(天童市蔵増・最上川沿い圃場)
・田植え:2025.5.15/稲刈り:2025.9.25

~自然とつながる、酒蔵の物語~

1.月と大地を結ぶ「農」の記憶
 古くから、農業と月はひとつのリズムで結ばれてきました。先人たちは月の満ち欠けを「暦」とし、種をまき、収穫を祝う‥‥・。そんな月とともに歩んできた歴史があります。「月の扉をひらく」という名には、自然のリズムに寄り添い、もう一度、大地と向き合う「持続可能な農業」へ立ち返りたいという願いを込めました。

2.出羽桜が踏み出した「共生」の一歩
 田んぼに命を吹き込むのは、蔵から生まれた酒粕と米糠を醗酵させた独自の肥料です。春と秋、蔵人たちが自ら田んぼへ運び、大切に土を育てました。農薬や化学肥料をいっさい使わず「最高に美味しい米を作ろう!」と掲げて育てた「つや姫」は、お米本来の力強さと、ふっくらとした芳醇で優しい香りを蓄えた米に育ちました。私たちは、この生命力あふれる味わいをそのままお酒にしたいと考えました。

3.お米のちからを、ありのままに
 手塩にかけて育てた美味しいお米だからこそ、過剰に削ることはしませんでした。自社精米による「80%扁平精米(お米をラグビーボールのように縦に削る技法)」を採用し、お米の旨味を最大限に引き出しています。磨きすぎないからこそ出合える、豊かで深い味わいをお楽しみください。

4.盃の中に浮かぶ、小さな宇宙
 ラベルに描かれているのは、盃に満ちたお酒にゆらりと映る「満月」の写真です。古来、お月見は五穀豊穣を祝い、月の力に祈りを捧げる美しい習わしでした。手元の盃をそっと覗き込み、映る月を飲み干すことで、その力を体内に取り入れる。命のゆりかごである自然に感謝し、心でつながること。そんなメッセージをデザインに託しています。

その扉をそっとひらいた先には、ただ「美味しい」だけではない、心まで満たされるような、穏やかで豊かな時間が待っています。この酒は、そんな想いに駆られた蔵人たちの生き方がが詰まった酒蔵の物語です。

   容量:720ml
  製造元:出羽桜酒造
アルコール:14%

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